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<title>drecom_hedonicのブログ</title> 
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<modified>2012-05-25T07:24:57Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_hedonic </copyright>
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<title>もとの巣へ</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:55Z</modified> 
<issued>2005-08-15T22:41:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989901</id>
<summary type="text/plain">以前方が、写真をアップしやすいことが分かったので、
前のブログに戻ります。
ＵＲＬは、
http://akiko56.moe-nifty.com/be_honest/
です。


</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989901.html">
<![CDATA[以前方が、写真をアップしやすいことが分かったので、<br>
前のブログに戻ります。<br>
ＵＲＬは、<br>
http://akiko56.moe-nifty.com/be_honest/<br>
です。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://hedonic.blog.drecom.jp/archive/46 -->]]> 
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<name></name> 
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<title>セブの病気</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:31Z</modified> 
<issued>2005-08-02T00:10:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989739</id>
<summary type="text/plain">今、私は非常に悩んでいる。

金曜日に帰国してからというもの、
お腹が下っている。

つまり、あれだ。下●。

お腹の具合が悪くなったのは、
雨が降った時、一人ビーチでビールを飲みながら
リクライニングチェアーに寝そべってからだ。
フィリピンでは、雨が降ると虫が出...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989739.html">
<![CDATA[今、私は非常に悩んでいる。<br>
<br>
金曜日に帰国してからというもの、<br>
お腹が下っている。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">つまり、あれだ。下●。</span></span><br>
<br>
お腹の具合が悪くなったのは、<br>
雨が降った時、一人ビーチでビールを飲みながら<br>
リクライニングチェアーに寝そべってからだ。<br>
フィリピンでは、雨が降ると虫が出やすい。<br>
部屋に戻ると、それこそ全身。<br>
右足だけで２０カ所も刺されていた。<br>
<br>
ただでさえ、日本でも蚊に愛されやすく<br>
友達には「蚊取り線香」とまで称されている。<br>
<br>
フィリピンの蚊に愛されないわけがない。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">愛は国境を越える。</span></span><br>
<br>
愛は痛みを伴う。マラリアの症状は<br>
発熱らしいが、心当たりは今のところない。<br>
いや、ある。<br>
あの夜、蒸し暑さで夜中に目覚めたが、<br>
部屋が暑いのではなく、自分が発熱していた可能性が浮上してきた。<br>
<br>
あと、小さい頃から熱が出ると、<br>
唇が腫れる。<br>
<br>
今私の唇は、チョーサンか井川遥かというくらい、<br>
ぼってりと腫れている。<br>
マンゴのせいではなかったのかもしれない。<br>
<br>
早急に病院にいけ、自分。<br>
恥じることはない。多分死なないし、<br>
もしかしたら、こんなに何度もトイレにいくなら<br>
やせているかもしれない。<br>
大丈夫だ。<br>
<br>
自分万歳。<br>

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<title>フィリピン・セブ旅行記１</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:31Z</modified> 
<issued>2005-07-30T17:44:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989727</id>
<summary type="text/plain">夏休みを利用して、３泊４日のフィリピン・セブ旅行に行ってきました。
一人で。
写真画像が大きいため、
以前のブログにアップしました。
よければ、こちらへ飛んでください。

http://akiko56.moe-nifty.com/be_honest/
</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989727.html">
<![CDATA[夏休みを利用して、３泊４日のフィリピン・セブ旅行に行ってきました。<br>
一人で。<br>
写真画像が大きいため、<br>
以前のブログにアップしました。<br>
よければ、こちらへ飛んでください。<br>
<br>
http://akiko56.moe-nifty.com/be_honest/
<!-- BASENAME=http://hedonic.blog.drecom.jp/archive/44 -->]]> 
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<title>音楽バトン。</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:31Z</modified> 
<issued>2005-07-05T00:12:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989713</id>
<summary type="text/plain">1. Total volume of music files on my computer 

分からない。
ごめんちょー。

2. Song playing right now （今聞いている曲） 

マドンナのlike a prayerを聞いてる。
彼女は、時の移り変わりを感じさせない。すごいね。


3. The last CD I bought（最後に買ったCD）

...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989713.html">
<![CDATA[1. Total volume of music files on my computer <br>
<br>
分からない。<br>
ごめんちょー。<br>
<br>
2. Song playing right now （今聞いている曲） <br>
<br>
マドンナのlike a prayerを聞いてる。<br>
彼女は、時の移り変わりを感じさせない。すごいね。<br>
<br>
<br>
3. The last CD I bought（最後に買ったCD）<br>
<br>
たぶん、クリスタル・ケイ。<br>
<br>
<br>
4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me <br>
（よく聞く、または特別な思い入れのある5曲）<br>
<br>
①Ben folds fiveの「Brick」<br>
<br>
なぜか涙が出る。これぞカタルシス。<br>
大学入学したての頃、ベンフォルズ・ファイブばかり聞いてたな。<br>
ピアノ音に弱い私。<br>
一時の解散のせいか、<br>
やはり、９７年頃の曲が好きだね、あたしゃ。<br>
<br>
２曲目は次に。<br>
牛歩です。<br>
<br>
<br>

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<title>帰り道</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:30Z</modified> 
<issued>2005-06-30T00:42:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989688</id>
<summary type="text/plain">泣いた。
悔しかった。

私が悔しがるのは、仕事しかない。

怒られたわけでもないが、
悔しくて、目から温かいものが流れた。

いいもん。

私は、一度死んだも同然の人間だ。
ならば、不道理なこと以外は何をしてもいい。と思う。
やりたいだけ頑張る。
もともと、自分で能...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989688.html">
<![CDATA[泣いた。<br>
悔しかった。<br>
<br>
私が悔しがるのは、仕事しかない。<br>
<br>
怒られたわけでもないが、<br>
悔しくて、目から温かいものが流れた。<br>
<br>
いいもん。<br>
<br>
私は、一度死んだも同然の人間だ。<br>
ならば、不道理なこと以外は何をしてもいい。と思う。<br>
やりたいだけ頑張る。<br>
もともと、自分で能力がないと分かっている。<br>
だから、別に失敗をおそれる必要は一切ない。<br>
<br>
憧れの人に<br>
「今日は凹むことがありました。でも、頑張ります」<br>
とメールを打ったら、<br>
「ははは、いい文章だね」と言われた。<br>
記者なのに、こんなメールを褒められるなんて、また腹立たしい。<br>
しかし、ありがたいなと思った。<br>
いい人に出会えた。<br>
頑張ろうと思う。<br>
<br>
ちなみに、男の友人と週末、今半でしゃぶしゃぶ食べにいく約束を<br>
していたのだが、昨日返事がなかった。<br>
予約できないので、ちょっとムッときて、<br>
もういいです、と返信した。<br>
仕事が最近立て込んで返信できなかった、怒ってるの？<br>
という返事が返ってきた。<br>
彼にしては珍しい。<br>
少々いらだっている私が悪いと謝ったが、<br>
やっぱり、返事をしない君が悪いと思う。<br>
だから、しゃぶしゃぶは行かない。<br>
<br>
自分の存在は無に近い。<br>
取るに足らぬ人間だといつも感じる。<br>
悲観的ではない、事実だ。<br>
むしろ、前向きにこの「事実」をとらえ、<br>
無駄とは分かりつつも、少しでも役に立つことをしようと、<br>
頑張っている。<br>
前向きではないか。<br>
<br>
否定から始まる前進は、<br>
本当に駄目なのか。<br>
駄目と言われようと、<br>
このままいこう。<br>
<br>

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<title>本日。</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:30Z</modified> 
<issued>2005-06-28T23:29:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989671</id>
<summary type="text/plain">反省点および当面の目標明記。

●人の話を聞いていないくせに、へえーと発言

●苦手な人に、他人行儀な対応をしてしまった。
大人げない。

目標

●例のことを実行する。密かに。しかも年内に。

●周りの人への感謝の気持ち、絶対忘れない。
例え、電車の中でマナーの欠...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989671.html">
<![CDATA[反省点および当面の目標明記。<br>
<br>
●人の話を聞いていないくせに、へえーと発言<br>
<br>
●苦手な人に、他人行儀な対応をしてしまった。<br>
大人げない。<br>
<br>
目標<br>
<br>
●例のことを実行する。密かに。しかも年内に。<br>
<br>
●周りの人への感謝の気持ち、絶対忘れない。<br>
例え、電車の中でマナーの欠落したオヤジを見たとしても、<br>
寛容な心で流そう。<br>
<br>
●会社の資料を電車の中で読んでしまい、<br>
視線を感じた。気をつけねば。<br>
<br>
<br>
以上。<br>
<br>
本日は、<br>
いただいたイタリア産オリーブオイルとイェリングステーションの赤い塩を<br>
かけて、豆腐一丁。<br>
こんなに暑いと、食欲ない。だが、<br>
ワインは飲む。ビールも飲む。<br>
ワインは記するほどのものではないが、<br>
品種はメルロ。ごく普通。可でも不可でもない。<br>
<br>
頑張るぞ！！！<br>
明日はビックな一日だ。<br>
<br>

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<title>問題点の整理。</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:29Z</modified> 
<issued>2005-06-22T23:50:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989653</id>
<summary type="text/plain">目上の人に対しては、例え尊敬できない人でも
勝とうとしてはいけない。
これは絶対、遵守である。

年が３つぐらいしか離れていない人と
口論になった。
彼が言いたいことの論点が少しも分からず、
話はどんどんそれていく。
こういう見方もある、といえば
見当違いのところ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989653.html">
<![CDATA[目上の人に対しては、例え尊敬できない人でも<br>
勝とうとしてはいけない。<br>
これは絶対、遵守である。<br>
<br>
年が３つぐらいしか離れていない人と<br>
口論になった。<br>
彼が言いたいことの論点が少しも分からず、<br>
話はどんどんそれていく。<br>
こういう見方もある、といえば<br>
見当違いのところで絡んでくる。<br>
酔っぱらっている、といってしまえば、<br>
それまでだけど、<br>
私も大人げなく、正当に反論しようとした。<br>
それが最大のミスだ。<br>
<br>
冷静に考えてみると、<br>
彼は、言いたいことが別にあるから、<br>
趣旨が見えない、コミュニケーションが全く成立しなくなるのだ。<br>
その場で、その「いいこと」を<br>
少しでも感じ取ることができたら、<br>
もっと冷静な対応ができたのだろう。<br>
<br>
聞いてあげる、心の余裕が必要だ。<br>
ましてや、私より年が上の人が相手なら<br>
ある程度の我慢は必要だろう。<br>
<br>
自己主張して、自分の意見を通すことだけが<br>
勝利ではない。<br>
寛容な心で、相手が荒れているのを感知するのが<br>
本当の強さかもしれない。<br>
<br>

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<entry>
<title>うるめ。</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:29Z</modified> 
<issued>2005-06-19T15:38:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989642</id>
<summary type="text/plain">今日は、スポーツクラブのボクシングクラスに参加し、
帰り際、近くの伊勢丹で、三重の物産展を物色し、
うるめという鰯の仲間を購入した。
鰯には★のような模様が７つ背についているそうだが、
うるめには目の下にひとつあるそうだ。
背丈は10ｃｍにも満たないが、
むちむ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989642.html">
<![CDATA[今日は、スポーツクラブのボクシングクラスに参加し、<br>
帰り際、近くの伊勢丹で、三重の物産展を物色し、<br>
うるめという鰯の仲間を購入した。<br>
鰯には★のような模様が７つ背についているそうだが、<br>
うるめには目の下にひとつあるそうだ。<br>
背丈は10ｃｍにも満たないが、<br>
むちむちとしっかりした食感とくどくないお味。<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">うまい！！</span></span><br>
<br>
僕は下戸だからというおじさんに、<br>
たくさんサービスしてもらったので、<br>
これらを冷凍し、毎晩ビールのつまみに。<br>
たまらないなーーー。<br>
<br>
これから、横山秀夫の「真相」と<br>
宮部みゆき編の松本清張短編を一気に読もう。<br>
<br>
土曜より、なんだか日曜の穏やかな気分が好きだ。<br>
<br>
ただいま、よなよなビールを飲みながら、<br>
洗濯物を待っております。<br>
<br>
…。<br>
<br>
結婚できなそう、私。。。<br>
うるめつまみながら、ビール飲むなよ、おっさん化現象は着々と進行。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://hedonic.blog.drecom.jp/archive/39 -->]]> 
</content>
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<title>いやでもね。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989631.html" />
<modified>2010-03-11T05:25:29Z</modified> 
<issued>2005-06-16T01:13:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989631</id>
<summary type="text/plain">ワインボトルが底をつきそうだ。
（寝たんじゃなかったのか！！）

先ほど、自分を卑下してばかりいたが、
ふと、

そんなに私も捨てたモンじゃない。

と思った。

前回のニュージーランド出張では、
自分の知識のなさ、および英語力のなさを痛感したものだが、
考えてみれ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989631.html">
<![CDATA[ワインボトルが底をつきそうだ。<br>
（寝たんじゃなかったのか！！）<br>
<br>
先ほど、自分を卑下してばかりいたが、<br>
ふと、<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;">そんなに私も捨てたモンじゃない。</span></span><br>
<br>
と思った。<br>
<br>
前回のニュージーランド出張では、<br>
自分の知識のなさ、および英語力のなさを痛感したものだが、<br>
考えてみれば、３年目にしてはよくやっている！<br>
のでは。<br>
試飲も出来て、市況も理解して、それらを英語で１００％やるというのは難しい。<br>
だって、日本語でもまだまだ分からないことは多いのだから、<br>
自分にそこまで負い目を感じることはない。<br>
<br>
３年目と言う言葉に甘えてもいけないが、<br>
褒めることも必要だ。<br>
<br>
私はよくやっているぞー！！！<br>
３度の海外出張で体重大幅増だが、<br>
それでも、なかなか、かわいがられているぞ！！<br>
<br>
なんか、明日はいいことありそう。<br>
<br>
今年は記者として一人前になろう。<br>
ピアノ教師の母も言っていた。<br>
「お酒という嗜好品に携わるなら<br>
音楽とか芸術の理解もないとね」<br>
退職した女の先輩の最後の言葉は、<br>
「仕事もほどほどに、個を磨いてね」だった、<br>
真っ当せねば！<br>
<br>
神は細部に宿る。<br>
まずはここからはじめよう。<br>
それで、とりあえずはシェイプアップのため<br>
ジムにはいかねば。<br>
<br>
明日はくる！！！<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://hedonic.blog.drecom.jp/archive/38 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>最近得た物。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989619.html" />
<modified>2010-03-11T05:25:28Z</modified> 
<issued>2005-06-15T23:03:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989619</id>
<summary type="text/plain">海外出張で得た２キロの脂肪。

ネガティブな発想。

→いや、これは前から？

常に謙虚で、前向きにいきることだけが、
幸せになれる秘訣と言っていた人がいたが、
どうも、根が暗いのかできないな。

いい男がみんな結婚しているとはいわない。
単に私に魅力が欠落している...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989619.html">
<![CDATA[海外出張で得た２キロの脂肪。<br>
<br>
ネガティブな発想。<br>
<br>
→いや、これは前から？<br>
<br>
常に謙虚で、前向きにいきることだけが、<br>
幸せになれる秘訣と言っていた人がいたが、<br>
どうも、根が暗いのかできないな。<br>
<br>
いい男がみんな結婚しているとはいわない。<br>
単に私に魅力が欠落しているのだ。<br>
あと、基礎能力も。<br>
あと、美貌も。<br>
<br>
まてよ。<br>
いや、そこまで悪くない。<br>
容姿も能力もそこそこ。だけど、そこそこのものって、<br>
どこにでもあるんだよね。<br>
そこそこの人の中で埋もれてるわけだ。<br>
<br>
そうはいっても、その中から私を見つけ出してくれる人が…<br>
なんていう王子様願望が心のどこかにあるような気がする。<br>
<br>
<br>
仕事は大好き。<br>
今日は、オーストラリアの記事を一緒に行った人に褒められた。<br>
「あのパワフルな取材から、こんなすごい記事が生まれるんだとおもうと<br>
感動したよー！すごい！！」というセリフをいただいた。<br>
<br>
ああ、うれしい。<br>
生みの苦労というか、読者の反応は何事にも代え難い。<br>
技術者が、消費者が目の前で自分の商品なりを喜んで<br>
使っている時、こんな気持ちなのだろうかな。<br>
<br>
ストイックな仕事だ。<br>
ミーハーな方々は、<br>
会社の規模等だけで、人を見下すような発言をされるが、<br>
そんな人間にはなりたくないなー。<br>
<br>
ちょっと頭を整理しよう。<br>
ワインを（今日はバルベラ・ダスティ９６。）のみながらなので、<br>
ちょっと、メチャメチャだ。<br>
<br>
私らしさとは何か。<br>
<br>
人は一生懸命という。<br>
それは単に顔に出やすいだけなのと、<br>
負けず嫌いなのと、能力がないので頑張るしかないのとか<br>
ネガティブ要素が多いのだけれど、<br>
これは大事にしなければいけない。<br>
<br>
あと、行動力があるとはいわれる。<br>
まあ、確かにそうだな。<br>
<br>
行動力も一生懸命さもあまり恋愛ではいきないな。<br>
多分。<br>
自分で告白するなんて、いやだしな。<br>
（脱線。）<br>
<br>
もう寝て、原稿書きは明日にしようか。<br>
それともほろ酔いのまま、いけいけフィニッシュで書き上げて、<br>
明日、会社でちょちょいと手直しするか。<br>
<br>
前者、選択。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://hedonic.blog.drecom.jp/archive/37 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>恋心。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989604.html" />
<modified>2010-03-11T05:25:28Z</modified> 
<issued>2005-06-09T00:48:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989604</id>
<summary type="text/plain">プラトニックな恋心だ。

帰国して帰路についているとき、
メールを送ったら即返事がきた。
今日は珍しく仕事がお休みということで、
一緒にご飯を食べにいった。

いざ二人だけでいると気が動転して、
少しトンチンカンな事をいってしまった。
けど、何度も
「かわいいねー...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989604.html">
<![CDATA[プラトニックな恋心だ。<br>
<br>
帰国して帰路についているとき、<br>
メールを送ったら即返事がきた。<br>
今日は珍しく仕事がお休みということで、<br>
一緒にご飯を食べにいった。<br>
<br>
いざ二人だけでいると気が動転して、<br>
少しトンチンカンな事をいってしまった。<br>
けど、何度も<br>
「かわいいねー。独身だったらなー」<br>
なんていう社交辞令を言われると、<br>
自分の中の乙女心が顔を出し、<br>
借りてきた猫のように<br>
いい子になってしまう。<br>
口数は減らないけれども。<br>
<br>
好きな人にかわいいと言われるだけで、<br>
本当に自分がかわいいと錯覚するから不思議だ。<br>
<br>
尊敬している１２歳上の男の先輩に<br>
この恋心を話したところ、<br>
「別に結婚している相手でも、今ぐらいの年代は<br>
そういう気持ちを持つのは大事だよ」といってくれた。<br>
もちろん、それ以上は私だって望んでいないし、<br>
何も、略奪しろといっているわけではない。<br>
<br>
今日もくだらない内容のメールをやりとりした。<br>
胸がキューンとなる。<br>
<br>
人生について考えてしまうのも、<br>
この恋心が一要因なのだろう。<br>
<br>
大好きです。<br>
ただ、ただ、側であなたが食べる姿を見ているのが好きです。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://hedonic.blog.drecom.jp/archive/36 -->]]> 
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<name></name> 
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<title>何度でも。</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:28Z</modified> 
<issued>2005-06-07T20:55:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989595</id>
<summary type="text/plain">何かの糸が切れた。
解れた糸の原因を探るため、
轟音でドリカムの「何度でも」をかけながら、
ブログを更新している。

ニュージーランドから帰国してから、
厳密にいうと、
とあるワインの生産者と話しをしてから、どうも
おかしい。


ワイナリーは
小さいスキー場のロッ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989595.html">
<![CDATA[何かの糸が切れた。<br>
解れた糸の原因を探るため、<br>
轟音でドリカムの「何度でも」をかけながら、<br>
ブログを更新している。<br>
<br>
ニュージーランドから帰国してから、<br>
厳密にいうと、<br>
とあるワインの生産者と話しをしてから、どうも<br>
おかしい。<br>
<br>
<br>
ワイナリーは<br>
小さいスキー場のロッジのような醸造場。<br>
暖炉では焚き火がぱちぱちと音を立てている。<br>
モダンな建物の<br>
地下には、ほんの少量の樽しかない。<br>
体格のいい、笑顔満点の３０代後半の男性が迎えれてくれた。<br>
真剣な表情で話したと思ったら、<br>
「いや、ぶっちゃけ、そんな計画的に考えたわけじゃないんだよ、あっはっは」<br>
と笑いだす。<br>
ずっとそんな調子。<br>
小一時間ほど話ただけだったが、<br>
気分がよくなった。それは私だけではないようで、<br>
同伴していた方々も、楽しそうだった。<br>
<br>
あまりにも楽しそうなので<br>
「どうしてワインを作ろうと思ったの？」と聞いた。<br>
「どうして？　楽しいからだよ。(just for fun)」という返答が帰ってきた。<br>
<br>
ワインブティックと称される小規模ワイナリーには、<br>
趣味の延長線上でワインを作って、成功しているところも多い。<br>
「好きだから作る」という当たり前の理由を言う人も少なくないが、<br>
彼は、<br>
自分が好きでさらに、その好きという力が周りを幸せにしている<br>
ようだ。<br>
実際、何カ所かワイナリーで働き、<br>
この産地のパイオニアといわれる人とあって、<br>
共同事業で今のワイナリーをたてた。<br>
数珠つなぎのように、有能な人が有能な人を<br>
呼び合わせ、幸せな円を描いているようにも<br>
感じられた。<br>
<br>
私は、今仕事が楽しいだろうか。<br>
そして、そういう人を引き寄せられるだけの、「ハッピー」を<br>
誰かに提供できているのだろうか。<br>
<br>
今は正直できていない。<br>
仕事も楽しくない。<br>
原稿を書き上げて、誰かに褒められた瞬間はうれしい。<br>
ただ、この一瞬だけのために書いている。<br>
だけど、それを到達するまでの道は長く、<br>
さらに、自分の能力のなさを痛感するばかりで<br>
前に進んでいない。<br>
<br>
記者は３ｃが大事と言われる。<br>
correct（正確さ） <br>
clear（明快さ）<br>
compact（まとまり）<br>
<br>
私の文は、不明朗で、だらだらとまとまりがなく、<br>
その上に、下手すると、何度も見直しているにもかかわらず、<br>
誤植をしてしまう。<br>
<br>
その作業は、能力のない私には苦痛で<br>
少なくても、周りをハッピーにしているとはいいがたい。<br>
<br>
帰国してからもう丸一日たっているが、<br>
荷物や資料の整理が終わっていない。<br>
<br>
基礎能力の欠落。<br>
逃げ出したいが、そうもいかない。<br>
だいたい、今の仕事以外にやりたいことは特にない。<br>
なるとしたら、仕事は定時で終わるような単調なものを選び<br>
（バイトでもいい）、仕事以外で書くことに携わりたい。<br>
<br>
頑張るしかない。<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://hedonic.blog.drecom.jp/archive/35 -->]]> 
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<title>ヤバイ緊張。</title> 
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<modified>2010-03-11T05:25:56Z</modified> 
<issued>2005-05-31T21:58:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989577</id>
<summary type="text/plain">明日からニュージーランド出張。
オーストラリアの時は、
上司に「まあ、気楽に言っておいで」と
言われて、その言葉を鵜呑みにして
本当に、リラックスしていたのだが、
今回は、さすがにそうはいかない。

英語で取材しながら、
いい写真をとるというのが、
なかなかできな...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989577.html">
<![CDATA[明日からニュージーランド出張。<br>
オーストラリアの時は、<br>
上司に「まあ、気楽に言っておいで」と<br>
言われて、その言葉を鵜呑みにして<br>
本当に、リラックスしていたのだが、<br>
今回は、さすがにそうはいかない。<br>
<br>
英語で取材しながら、<br>
いい写真をとるというのが、<br>
なかなかできない私には<br>
前回いい写真がとれなかったこともあって、<br>
<br>
<span style="font-size: 150%;"><span style="font-weight: bold;">今度こそは<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/drecom/95.gif" alt="力こぶ" border="0"></span></span><br>
<br>
と気合いが入っているのだ。<br>
だが、名刺を会社に忘れたので、<br>
明日早朝会社にいってとってこなきゃいけないし、<br>
なんだか、<br>
出足不調だ。<br>
<br>
やばい、緊張してきた。<br>
いい写真とれるのだろうか。<br>
<br>
もう、ヤバイ。。。<br>
<br>

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<title>集団行動で大事なこと。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989561.html" />
<modified>2010-03-11T05:25:27Z</modified> 
<issued>2005-05-29T22:33:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989561</id>
<summary type="text/plain">土曜日は、一般消費者向けのイベントがあり
スタッフとして参加した。
取材もかねてたので、今日は終日
起きてはご飯食べて、寝てと怠慢な一日だった。
本当は友人と食事に行く予定だったが、
彼女が風邪を引いたこともあって、
ダラダラしてしてしまった。

ふむ。
昨日のイ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989561.html">
<![CDATA[土曜日は、一般消費者向けのイベントがあり<br>
スタッフとして参加した。<br>
取材もかねてたので、今日は終日<br>
起きてはご飯食べて、寝てと怠慢な一日だった。<br>
本当は友人と食事に行く予定だったが、<br>
彼女が風邪を引いたこともあって、<br>
ダラダラしてしてしまった。<br>
<br>
ふむ。<br>
昨日のイベントに関して。<br>
３歳ぐらい上の先輩が顔を出しにきたのだが、<br>
彼は事情も知らなかったためか、<br>
突然きれだして、怒った。<br>
私は上司の指示通りに動いていただけで、<br>
事情を問われても困る。<br>
分かってるのか分からないのか、知らないが、<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><br>
ああいう、当日で失敗を怒る人間には、<br>
決してなりたくないとおもった。</span></span><br>
（厳密にいうと、１００％私の失敗じゃないが今回は）<br>
<br>
適切な指示とスタッフが楽しいような空間づくり以外、<br>
イベントでは必要ない。<br>
文句や不満を回りに漏らすのは無益。<br>
その場で直せるなら冷静に指示し、<br>
直せないなら、反省点は終了後にいうべきだ。<br>
そう思うのは私だけだろうか。<br>
器が小さい私。<br>
<br>
私の個人的な反省点は、<br>
多々あるが、今日もう把握したし、次回はこうしようと<br>
考えたので、記しない。<br>
<br>
来週からはニュージーランドにいく。<br>
オーストラリアでどっぷり「シラーズ（シラー）」の妖艶な<br>
魅力にはまった私が、繊細な「ピノ・ノワール」に開眼するかしら。<br>
<br>
少なくてもまだ、ジュブレ・シャンベルタンのアルマン・ルソーの魅了は<br>
あまり分からない（笑）。<br>
豚に真珠でした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://hedonic.blog.drecom.jp/archive/33 -->]]> 
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<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>フリーズ。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989537.html" />
<modified>2010-03-11T05:25:27Z</modified> 
<issued>2005-05-27T00:37:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:drecom_hedonic.2989537</id>
<summary type="text/plain">今日、私の動きがぴたりと止まった。

「ネガティブ」な考え事が体全体に回ってしまって、
もはや、末期症状、治る見込みがないのでは
と絶望的な気分になる。

ネガティブというのはまた違う。

単にやる気がないだけだ。
ぼーっとしてしまう。
これが症状。

それと、うち...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hedonic.dreamlog.jp/archives/2989537.html">
<![CDATA[今日、私の動きがぴたりと止まった。<br>
<br>
「ネガティブ」な考え事が体全体に回ってしまって、<br>
もはや、末期症状、治る見込みがないのでは<br>
と絶望的な気分になる。<br>
<br>
ネガティブというのはまた違う。<br>
<br>
単にやる気がないだけだ。<br>
ぼーっとしてしまう。<br>
これが症状。<br>
<br>
それと、うちの後輩で私より年上の男がいるのだが、<br>
生理的に受け付けない。<br>
私は元々人を攻撃しない性格だが、<br>
攻撃されると、<br>
こんな気持ち悪い男になんで私が攻撃される？」<br>
と<br>
怒りは３００倍<span style="font-size: 125%;">。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">だが、これはとっても無駄な力<br>
人に対する悪意・憎悪は<br>
たいていプラスには働かない。<br>
ベクトルが違っている。<br>
だから、私は後退することはあっても、<br>
もしくは、別方向に走ってることはあっても、<br>
こんなくだらないことを日記に綴っているので、前には進んでいない。<br>
</span></span><br>
<br>
今日はオーストラリア・マックウイリアム２００１シラーズ＆カベルネ。<br>
<br>
クナワラのミンティーさが出てます。少し、収斂性が強い。<br>
モカコーヒー、色は深いクレムゾン。ふちが若干黄色味を帯びている。<br>
アルコール度数１４度。でももっと高く感じる。<br>
<br>
あと、もう一個。<br>
<br>
私が恋焦がれているあの殿方は本当にいい男だ。<br>
<br>
こういう仕事柄か、おいしいもの・おいしいお酒には<br>
囲まれている日々。気がつかないうちに、<br>
うるさくなっている自分に気がつく。<br>
それはいいとして、同じようなうるさい男は嫌いなのだが、<br>
例の殿方は、うるさいのではない「食が好き」な人なのだ。<br>
納豆＆大根おろしという話を、空港でしていたのだが、<br>
翌日やったみたいで「納豆とおろし大根とポン酢の組み合わせ、いいねー」<br>
という返事が返ってきた。<br>
すぐ試すみたい。<br>
食べ物がとっても好きなんだよ、無欲なほど。<br>
<br>
例えば、アルザスのリースリングは私も好きなのだが、<br>
他の産地に比べて、色々試した結果、魚の臭みをのぞき<br>
はもの天ぷらと絶妙だった。<br>
そういう味覚がとても近く、話をしていてすごくすごく<br>
すごーく、楽しい。<br>
<br>
食べ物がこんなに好きだと自分で思ってなかっった。<br>
それで、これほど食が大事だと思わなかった。<br>
磯の香りとロゼがこんなに心地よい、という内容で<br>
１時間以上も話ができる人がいるとは思わなかった。<br>
<br>
人からみたら、とても浅いし、若い恋心なのだろう。<br>
当然だ。平均的な物書きに比べたら若いし、若くて当然。<br>
<br>
何がいいたかったんだろう。私は。<br>
<br>
あんな素敵な人に出会えたことに感謝する。<br>
私の先輩も、それなりに、アル程度、尊敬できる人がいるから<br>
私はしあわせだ。<br>
<br>
そういう人を、いつか独り占めしたい。<br>
そんな欲望が生まれたら危険なんだろうか。<br>
いや、でも、人生すべてを受け入れるというほど<br>
私の心はできていない。<br>
いいところどり。つまりは、何モ残らない。<br>
<br>
なんか、妙に哲学的な話になってしまった。<br>
大学で哲学の単位は落としたのに。<br>
<br>
<br>
<br>

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